アンティーク時計の部屋

アンティーク時計

ロンジン
1. ロンジン社製
1920年代、シルバーケース、陶製文字盤、手巻き
33ミリ
ロンジン
この時計は美しい。陶製文字盤にエナメルで書かれたローマ数字や丸みのあるシルバーケースにブルーの針は最高です。古い年代の時計を集める知人から譲ってもらった時計で、多分何かの時計と交換したものです。機械もすばらしいので、のせておきました。
ロンジン



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ハミルトン

2. ハミルトン社製
上段
1930年代、14金無垢ケース、可動式ラグ、手巻き
33×28ミリ

下段右
1940年代、14金ホワイトゴールド/ダイヤ、手巻き
下段左
1940年代、14金ホワイトゴールド、手巻き

ハミルトンの現行品は日本上陸時から扱っていて、当店で最も人気のある時計ですが、そのアンティークを探すのが、楽しみの1つです。
この「パイピングロック」はハミルトンの中でも古いスタイルの時計で、可動式のラグが特徴的なモデルです。これは随分以前から探していた時計でした。
レディースの手巻きハミルトンは贈り物として人気があります。
ハミルトン
ハミルトン



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ロレックス
3. ロレックス社製
1930年代、「PRINCE BRANCARD」
シルバーケース、手巻き、36×23ミリ

親しい業者仲間から買ったふるい銀製のドクターウォッチ、これは優雅な時計。
「店の顔になるから」という言葉で買った時計ですが、その通り現品は写真よりもっと上品なもので、この時計の写真はいやになるくらい撮りましたが、一枚も気に入った写真は撮れていません。
ロレックス



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ロレックス
4. ロレックス社製
1930年代、ステンレスケース、クッションケース、
手巻き、32ミリ

メルセデス・グライツラーがドーバー海峡を泳いで渡った時つけていたロレックス・オイスター時計の後年モデルながら、文字盤、ケースのコンディションの良さを保っています。
今は効かない夜光の数字の大きさが、今のロレックスにはないトボケ感があり、ロレックスの中でも最も好きなスタイルの頃の腕時計なのです。
ロレックス



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ロレックス
5. ロレックス社製
1940年代、25ミリ

女性用のアンティーク時計は、美しく書き換えられた文字盤が多い中、これは当時のオリジナル文字盤のロレックスです。
このスタイルは当時の古いカタログに頻繁に載せられており、当時かなり流行った様子がわかります。
ロレックス



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ロレックス
6. ロレックス社製
1930〜40年代、ピンクゴールド、ステンレスコンビ
自動巻き、29ミリ

通称ARと呼ばれる、ロレックス初期の自動巻きで、
小ぶりなケースのベゼル部分はピンクゴールドが使われ
古いコインを連想させる、深みが奇麗な時計です。
ロレックス



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ロレックス
7. ロレックス社製
1930年代、「オイスター」、ステンレスケース、
手巻き、30.2ミリ

輝くオレンジ色の文字盤にドットの夜光表示がとてもユニークな時計です。古くからの仲間業者が持っていて、一目で気に入り手に入れた時計です。
「世界の腕時計」NO.23号の166ページにこの時計が載っています。
ロレックス



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ロレックス
8. ロレックス社製
1940年代、「ROYALITE」、ステンレスケース、
手巻き、31ミリ

夜光を使った黒文字盤の古いロレックスが欲しかった頃、知人の業者が所有していた時計。
アメリカのショウから持ち帰ったもので、かなり高かったのですが、自分がその時つけていたモバードのクロノグラフに差額を加えて買ったものです。
ブレスはレプリカをつけています。
ロレックス



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ロレックス
9. ロレックス社製
1940年代、「SPEESKING」、ステンレスケース
手巻き、31ミリ

ユニークダイヤルと呼ばれる文字盤はロレックスの数あるスタイルの中でも人気があって、探していたところ、東京のSマンの社長に頼んで、譲ってもらったのがこのスピードキング。
「イイ顔してるでしょう」とハイテンションな声が印象的でした。
これは時々自分で使用しているため非売品です。
ロレックス



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ロレックス
10. ロレックス社製
1940年代、「ATHLETE」、ステンレスケース
手巻き、32ミリ

当時「アスリート」という言葉は日本では誰も知らない言葉だったはず。たぶん今でいうところのスポーツモデルがこれです。
普通のオイスターケースとは形状が違うシリンダー型の防水ケースにベンツ針も少し長く作ってあります。
ピンク地にユニークダイヤルはコレクターアイテムとなっているのです。
ロレックス



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ロレックス
11. ロレックス社製
1940年代、「SCIENTIFIC」、ステンレスケース
手巻き、32ミリ

同業者仲間で「サイエン」と呼ばれる時計で、業者が好む程一般の方に人気がないのは、たぶん価格が高いからでしょうか。
色気のない分、知的に感じる所がやっぱり好きで、「もう売ってもイイ」と決算期の業者からの電話で買ったものです。

ロレックス



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ロレックス
12. ロレックス社製
1940年代、「OYSTER PERPETUAL」
ステンレスケース
自動巻き、32ミリ

アンティークロレックスの花形はバブルバックと呼ぶ自動巻き時計で、この時計に関しては、やはり高い分、よりコンディションに気を使います。というよりも、昔も今も気に入ったものはベラボーに高いからです。
現品はシンプルながら細いブルーの針がシャープなオリジナルな時計です。
ロレックス



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