bijoux teraguchi Blog

クルクルルーム

平日とリハビリ

2016年5月17日

「お旅まつり」が終わって、ようやく昨日から普通の日に戻りました。

 

まつりモードから直ぐさま仕事に戻れないので、

まずは眺める作業からはじめます。

リハビリ

 

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修理で預かり中のセイコー1976年製造の機械

回路のカラーにインパクトあります。

 

ひげおやじ

     「ひげおやじ」

こういったモノもリハビリになります。

 

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   SEIKO : CROWN  1961年

 

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パナマか、

2016年5月10日

「パナマ文書」でお騒がせの中米

 

確かあったな・・・「Joseph Spence」のレコードを探しました

「パナマ」ではなく「バハマ」の間違いでした。近いのでお許しを、

「Ry cooder」が最も影響を受けたとされるヨセフ・スペンスさん。

「パナマ文書」とは当然無関係です。

 

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何となく南米風な腕時計

 

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「OMEGA : Seamaster 600 プロプロフ」

 

SSモノコック・ワンピースケースの巨漢 、173gありました。

1970年代のオリジナル、海軍特殊部隊仕様として作られたとの事。

 

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ガラスの風防、ケースにキズ多いですが、

自然な感じが好感持てるド迫力!!

ヨセフ・スペンスの音楽同様に。

 

 

 

 

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我がGW

2016年5月7日

長いGWも終盤となりました。

GW中、水曜日は定休日で、近隣を散策することに

 

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「日本遺産」小松の石の文化が認定された企画展もあって

「小松サイエンスヒルズ」は超満員の人

 

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「coya-p」に寄ってから

 

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えち鉄・三国線「おおぜき」駅に隣接する店へ

 

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やぎたこ」のライヴに出掛けました。

「えち鉄」の電車が時折背後を走り抜ける

ロケーションがまた素晴らしい。(写真1)

 

 

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ニュー名物

2016年5月1日

「寝耳に水」とはこんなこと

 

TVのニュースを見て知った、「日本遺産」認定!!

 

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小松市は「曳山子供歌舞伎」「小松うどん」「奥の細道」

かと思っていましたら、弥生時代からの「石」の系譜が刻まれる地でした。

GWお時間あれば是非、お越しになって下さい。

 

「珠玉と石の文化」展

5月3日(火・祝)〜8日(日) :  小松サイエンスヒルズ

 

 

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台湾烏龍茶を飲み初めて、珈琲の量がグッと減った気がする

イイことか、そうでもないのか、

 

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「村上文生 展」

 

 

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ペプシの季節

2016年4月23日

春から初夏にかけてのこの季節、

やはり「ペプシ」でしょうか。

 

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Girard-perrgaux : Sea-Hawk 2  1990年代

我々の業界で「ペプシ」とは赤青ベゼルのことを示す用語となっております。

 

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SEIKO / Quartzムーブメント: 1980年頃

 

本来「ペプシ」はロレックス・GMTマスターの赤青ベゼルのことで、

日本では「ユージロー・モデル」とも呼ばれていたモデルです。

最近では類似したカラーのリングはすべて「ペプシ」と呼びます。

 

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現行モデル「ペプシ」オリジナル

 

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VAN MORRISON : 「苦闘のハイウェイ」  1973年

ヴァンの個人的ベスト・アルバム

★★★★

 

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裏ジャケにはちゃんと「ペプシ」が登場しています。

 

 

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お花見

2016年4月4日

先週の土曜日の朝、川の路の桜は8分咲き

 

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SEIKO / Quartzムーブメント: 1980年頃

 

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ROLEX / Oysterquartz  :  1980年代

 

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これは上のセイコーのクォーツです。

手巻、自動巻きの機械のように見えますが、当時のクォーツのムーブメントには見応えがありますネ。

部品に耐久力がある時代のモノで、今でも現役です。

つまり、保つモツ物なわけですネ。

 

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いつのまにか修理とは交換作業になっていました。

 

お花見とはまったく関係のない話。

 

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SEIKO / SOTTSASS ASSOCIATES     ¥33,000(+tax)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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過去の遺産

2016年3月26日

「過去の遺産」というと大袈裟ながら、

「処分しといて!!」と、お客様が置いていかれる時計

というモノが時々にこういう仕事の場合ありまして、

 

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例えばこれは典型的な「おとうさん時計」

SEIKO : Dilce 超硬ケース 1987年製

 

ハード系としては

 

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化石のような時計ですが、「G-Shock」です。

「ハード・カシオ」

燃尽き症候群ともいうか、只ならない雰囲気を持っています。

 

新しく腕時計を買って頂いた際、置いていかれた品です。

なんというのか・・・簡単に捨てられないで机の前に置くことになります。

 

「捨てといて!!」

 

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修理品、ここのところ白文字盤が多い

 

 

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LIVE MINTON HOUSE : Charley Christian

★★★★

 

 

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お彼岸

2016年3月20日

彼岸の中日

いつも通り「おはぎ」を届けて頂き、仏壇に供えました。

 

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歳のせいか やたらあついお茶が飲みたくなる。

加賀の棒茶は香ばしくて美味いので、一日10回位お茶の時間があります。

この冬「台湾ウーロン茶」の美味さにも目覚めましたので、

それがプラスになると一日中お茶を飲んでいる感じですね。

それ以外、コーヒーや酒を入れると俺は何をやっているのか、

というところです。

 

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先月ガラス工房で「ぐいのみ」を制作

今は熱燗の季節ですので出番は来月以降となりそうです。

 

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ROLEX / EXPLORER 2 

本日の修理品、ホワイト・ダイヤルが美しい

 

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  Albert Ayler : 1960年代のライヴ

 

★★★★

 

 

 

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あたらしい世界

2016年3月12日

「カルティエ」はクォーツでも良い、

というのが同業者の共通認識です。

「カルティエ」は機械時計を専門に扱う方達も

一目置かざるを得ないメーカーのひとつです。

オリジナリティが深く、高く感じます。

 

 

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「CARTIER」は自社のムーヴメントを開発しているようで、

クォーツであっても時間合わせはリューズを右回しで

合わせることが出来ます。

 

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新しい工具

明工舎の「ケース・オープナー」

これにより60mmまでの時計を開ける事が出来ます。

最近のデカ・ウォッチの電池交換は、

従来型では対応できませんで、自家製の工具を使っていました。

スイスの「ベルジョン」や「セイコー」では

まだデカアツ対応の工具を作っていませんが、

小規模メーカーならではの対応です。

 

 

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断捨離ドライブ

2016年3月3日

金沢シネモンドで「写真家ソール・ライター」を観る

NYに住む老写真家の日常を記録したドキュメタリー、

サブタイトルに惹かれる人は日本には沢山いると思います。

 

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何より安心したのは、

ソール・ライター氏の部屋がモノであふれて足の踏み場もない状態だったこと

最近「断捨離」バヤリで何もない部屋が流行っていますので、

 

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運転することは殆どない日々

運転は長距離のみ、高速道路が殆どが身に付いているため

一般道路の赤信号待ちがうとましく感じます。

それと高齢者シールの自動車の爆発的増加による渋滞も。

 

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超高級時計と対局カテゴリー

チプカシ・コレクターも存在します

F.P.ジュルヌを一本買うか、チプカシ全部爆買いするか、

結局同じことか

 

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