bijoux teraguchi Blog

クルクルルーム

ニュー名物

2016年5月1日

「寝耳に水」とはこんなこと

 

TVのニュースを見て知った、「日本遺産」認定!!

 

20160501111158968_0001

20160501114052948_0001

 

小松市は「曳山子供歌舞伎」「小松うどん」「奥の細道」

かと思っていましたら、弥生時代からの「石」の系譜が刻まれる地でした。

GWお時間あれば是非、お越しになって下さい。

 

「珠玉と石の文化」展

5月3日(火・祝)〜8日(日) :  小松サイエンスヒルズ

 

 

DSCN5811

 

台湾烏龍茶を飲み初めて、珈琲の量がグッと減った気がする

イイことか、そうでもないのか、

 

DSCN5812

「村上文生 展」

 

 

クリックで拡大します。

 

いいね

ペプシの季節

2016年4月23日

春から初夏にかけてのこの季節、

やはり「ペプシ」でしょうか。

 

DSCN5749

Girard-perrgaux : Sea-Hawk 2  1990年代

我々の業界で「ペプシ」とは赤青ベゼルのことを示す用語となっております。

 

DSCN5750

SEIKO / Quartzムーブメント: 1980年頃

 

本来「ペプシ」はロレックス・GMTマスターの赤青ベゼルのことで、

日本では「ユージロー・モデル」とも呼ばれていたモデルです。

最近では類似したカラーのリングはすべて「ペプシ」と呼びます。

 

DSCN5752

 

現行モデル「ペプシ」オリジナル

 

DSCN5753

VAN MORRISON : 「苦闘のハイウェイ」  1973年

ヴァンの個人的ベスト・アルバム

★★★★

 

DSCN5756

 

裏ジャケにはちゃんと「ペプシ」が登場しています。

 

 

クリックで拡大します。

 

いいね

お花見

2016年4月4日

先週の土曜日の朝、川の路の桜は8分咲き

 

DSCN5552

SEIKO / Quartzムーブメント: 1980年頃

 

DSCN5596

ROLEX / Oysterquartz  :  1980年代

 

RSCN5567

 

これは上のセイコーのクォーツです。

手巻、自動巻きの機械のように見えますが、当時のクォーツのムーブメントには見応えがありますネ。

部品に耐久力がある時代のモノで、今でも現役です。

つまり、保つモツ物なわけですネ。

 

DSCN5551

 

いつのまにか修理とは交換作業になっていました。

 

お花見とはまったく関係のない話。

 

DSCN5621

SEIKO / SOTTSASS ASSOCIATES     ¥33,000(+tax)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クリックで拡大します。

 

いいね

過去の遺産

2016年3月26日

「過去の遺産」というと大袈裟ながら、

「処分しといて!!」と、お客様が置いていかれる時計

というモノが時々にこういう仕事の場合ありまして、

 

DSCN5523

 

例えばこれは典型的な「おとうさん時計」

SEIKO : Dilce 超硬ケース 1987年製

 

ハード系としては

 

DSCN5449

 

化石のような時計ですが、「G-Shock」です。

「ハード・カシオ」

燃尽き症候群ともいうか、只ならない雰囲気を持っています。

 

新しく腕時計を買って頂いた際、置いていかれた品です。

なんというのか・・・簡単に捨てられないで机の前に置くことになります。

 

「捨てといて!!」

 

RSCN5445

 

修理品、ここのところ白文字盤が多い

 

 

DSCN5524

 

LIVE MINTON HOUSE : Charley Christian

★★★★

 

 

クリックで拡大します。

 

いいね

お彼岸

2016年3月20日

彼岸の中日

いつも通り「おはぎ」を届けて頂き、仏壇に供えました。

 

DSCN5416

 

歳のせいか やたらあついお茶が飲みたくなる。

加賀の棒茶は香ばしくて美味いので、一日10回位お茶の時間があります。

この冬「台湾ウーロン茶」の美味さにも目覚めましたので、

それがプラスになると一日中お茶を飲んでいる感じですね。

それ以外、コーヒーや酒を入れると俺は何をやっているのか、

というところです。

 

DSCN5418

 

先月ガラス工房で「ぐいのみ」を制作

今は熱燗の季節ですので出番は来月以降となりそうです。

 

RSCN5406

ROLEX / EXPLORER 2 

本日の修理品、ホワイト・ダイヤルが美しい

 

DSCN5421

  Albert Ayler : 1960年代のライヴ

 

★★★★

 

 

 

クリックで拡大します。

 

いいね

あたらしい世界

2016年3月12日

「カルティエ」はクォーツでも良い、

というのが同業者の共通認識です。

「カルティエ」は機械時計を専門に扱う方達も

一目置かざるを得ないメーカーのひとつです。

オリジナリティが深く、高く感じます。

 

 

DSCN5352

 

「CARTIER」は自社のムーヴメントを開発しているようで、

クォーツであっても時間合わせはリューズを右回しで

合わせることが出来ます。

 

DSCN5353

 

新しい工具

明工舎の「ケース・オープナー」

これにより60mmまでの時計を開ける事が出来ます。

最近のデカ・ウォッチの電池交換は、

従来型では対応できませんで、自家製の工具を使っていました。

スイスの「ベルジョン」や「セイコー」では

まだデカアツ対応の工具を作っていませんが、

小規模メーカーならではの対応です。

 

 

DSCN5367

 

 

クリックで拡大します。

 

いいね

断捨離ドライブ

2016年3月3日

金沢シネモンドで「写真家ソール・ライター」を観る

NYに住む老写真家の日常を記録したドキュメタリー、

サブタイトルに惹かれる人は日本には沢山いると思います。

 

DSCN5301

DSCN5302

 

何より安心したのは、

ソール・ライター氏の部屋がモノであふれて足の踏み場もない状態だったこと

最近「断捨離」バヤリで何もない部屋が流行っていますので、

 

DSCN5303

 

 

201603021721000

 

運転することは殆どない日々

運転は長距離のみ、高速道路が殆どが身に付いているため

一般道路の赤信号待ちがうとましく感じます。

それと高齢者シールの自動車の爆発的増加による渋滞も。

 

51yNvLZ-c9L._SX351_BO1,204,203,200_

 

超高級時計と対局カテゴリー

チプカシ・コレクターも存在します

F.P.ジュルヌを一本買うか、チプカシ全部爆買いするか、

結局同じことか

 

クリックで拡大します。

 

いいね

グリコ x 井上有一

2016年2月20日

 

 

DSC_0002

 

 

 

CSC_0066

春がきた、

 

 

DSC_0031

「井上有一展」:  金沢21世紀美術館

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クリックで拡大します。

 

いいね

アンペルマン・ウォッチ

2016年2月16日

 

今年も「ベルリン国際映画祭」の季節がやって来ました。

 

DSCN5229

DSCN5230

 

「AMPELMANN」ベルリンでは誰もが知るキャラクター

歩行者信号機に使われているデザインです。

日本の信号は大人のシルエットですが、ベルリンのは子供となっています。

このアンペルマンウォッチは交通遺児を支援するため売上金の一部を

公益財団法人に寄付する仕組みとなっています。

なかなか出来が良いので是非お買い上げ下さい。

 

DSCN5226

AMPELMANN WATCH  :  各¥16,800(+TAX) QZ  34mm

 

交換用のストラップも付属しています。

 

 

 

クリックで拡大します。

 

いいね

屋内もいいけど外はもっとよい

2016年2月7日

DSCN5162

 

今日の早朝は「 コカチ」での朝食

コロンビアが美味しく沁み渡ります

外気温は0°、キンキンに冷えているが気持ち良い

 

DSCN5153

 

屋内にこもって作業をする日々の自分にとって

本当にありがたい時間

 

DSCN5159

 

DSCN5147

 

本日発売となった亡き赤瀬川原平氏の本

最後には氏が愛蔵した時計33本が写真で紹介されています。

「え〜!」というモノもありますが、本を見て下さい。

 

 

DSCN5182

 

本日の仕事を終えて熱燗でいっぱい

この時間がないとやってられない

今日の器は干支の猿の九谷焼でした。

 

 

クリックで拡大します。

 

いいね

Category

Archives

  • 2019 (5)
  • 2018 (44)
  • 2017 (54)
  • 2016 (49)
  • 2015 (34)
  • 2014 (24)

 

pagetop