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部屋のCDデッキがついに壊れてしまった。
買った方が安い時代に逆行して、ここはやはりメーカーに 直送、修理をすることにしました。
そういうわけで、ダラダラと音楽を流すのが習慣になっている自分は、ここのところ身の回りにレコードを積み上げ、さながら中古レコード屋のような状態になって、レコードの音に浸っています。やはりレコードの音はイイ。
この状態、映画「ハイ・フィデリティー」を思い出します。
舞台はシカゴ、売れない(売る気がない)中古レコード屋をやっている主人公と、その周りの人々の話。
音楽オタクで恋愛オンチ、 女の子にプレゼントするためにコンピレーション・テープを作る、自分の編集したテープを友達に送ったり、 あれは昔のアイツだ、あれはかつてのオレだ、と思わせてくれる映画です。 そしてとにかく挿入歌が最高です。 暑苦しい夏にピッタリの映画でもあります。
夏の時計といえば、「ダイバー・ウォッチ」なわけですが、 少しリッチな「ヨット・ウォッチ」というのもあります。
需要がないのか、国産では最近殆ど廃盤となり、絶滅寸前といったところですが、 古いセイコー・ヨット・タイマーはまさに夏を感じさせてくれる時計です。
ヨット・レースには出なくとも、そのカラーに魅かれて持つ人がいても不思議ではありません。
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