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時の記念日「カラクリ時計展」は無事終了しました。
たくさんの方々に来場頂きありがとうございました。
「カラクリ時計」が日本に定着したのは、バブル期の1990年頃だったように記憶しています。その頃街角やデパートには大型カラクリ時計が設置され、そのパフォーマンスを見るために、毎時人が集まる光景が見られました。
そんな家庭版も開発され、幼稚園なんかに設置をした記憶があります。 一般家庭でも人気はあったものの、やはり飽きるのです。
「もっと落ち着いたモノを・・・」
バブル崩壊とライフスタイルの変化の波の中で、カラクリ時計は過去のモノとなっていきました。
時計組合が「カラクリ時計展」を企画し始めたのもその頃で、なんとなく今も続くイベントなわけです。
小さな機械式腕時計の方が今では話題性はありますが、大きなカラクリほどの大衆性がないということでしょうか。
小松大和7階 下のフロアーでは「大北海道展」が同時に開催されていて、花畑牧場の「生キャラメル」を求めて毎朝 長蛇の列が出来ていました。 ウニ・イクラ丼も美味そうで、食べ物の強さを思い知らされました。
「カラクリ時計」を買うのはガマン出来ても「ウニ・イクラ丼」の ユーワクには負けてしまうのです。
傍目に見て「大北海道展」に不況は関係ないようでした。
写真上 : オヤジ腕時計 写真下 : クレドール・ムーブメント展示
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