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「光陰矢のごとし」
先人は上手いことを言う。 言葉は今も健在である。
ボヤボヤしていたら矢のように過ぎ去る日々。
6月10日「時の記念日」は、そんな「とき」をボンヤリ考える、わりと地味な記念日でよいのです。
祝日にしてもらえればもっと良いけど。
この時期、石川県時計組合では「カラクリ時計展」をやっていますが、今年は小松大和の8F催事場で、6月15日まで開催しています。
100点程のカラクリ時計の時間を合わせ、壁面に設置するのはかなりの労力を要しましたが、なんとか完了。
それにあわせて、小松市内の保育所・幼稚園児に時計を製作してもらいましたが、思った以上の出来栄えは、既製のカラクリ時計よりもはるかに面白いので、ご紹介しましょう。
木場保育所24人の子供の労作、大掛け時計は、ムーブメントが組み込まれていて、実際に動く優れモノです。 そのデザイン、カラー配色の良さは一番最初に目が行きました。
会場入口にはSEIKOの自動巻きムーブメントとクレドールのクォーツ・ムーブメントが拡大で見るコーナーも設置してあります。
クリックで拡大します。
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