

|
横尾忠則が「いわゆる画家宣言」をしたのは1980年代のこと。
グラフィック・デザイナーとしての知名度の高さだけでなく、色々な分野に活動の幅を広げる時代のスターでした。
「いわゆる・・・」というのは当時の流行言葉で、長嶋茂雄氏の口癖だった気がします。
商業美術から純粋美術の世界に転向し、今も精力的に活動する横尾忠則の絵画世界は、子供の頃のマンガが登場することがしばしばあります。
「冒険王」や「漫画少年」の登場人物が登場します。
先日、横尾忠則の生まれた兵庫県西脇市に出掛け、近年の連作に登場する「Y字路」の代表的なスポットに行ってみた。
「暗夜光路N市」シリーズにも登場するY字路
一般の民家なので観光スポットでもなんでもない場所ながら、Y字路愛好家の間では(はたして居るのか・・・)、何箇所かのスポットは知られています。
自分は5箇所巡りしました。
「いわゆる復活宣言」したグランドセイコーの1stは1990年代の出来事です。 一番シンプルな革バンドタイプ、このモデルを超えるグランドはまだ出てない、と自分は思っているわけです。
クリックで拡大します。
|
|