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  スペクタクルの部屋 スペクタクル
  コロラド生まれのメガネコレクター、ジェイ・オーエンスは全米にあるメガネメーカーの古い倉庫や歴史のある眼鏡店のデッドストックを探し回り、アンティーク眼鏡のコレクションをシステム化し、アフターやカスタム・オーダーにも対応を可能にした希有な存在です。
コレクションは1920年代から1940年代のアメリカで作られた12k厚張りのフレームです。当時の眼鏡フレームは宝飾の彫金師が手仕事で仕上げた贅沢で丁寧なものばかりで、当時の品質を現在も保持し、希少性の高いコレクターアイテムで占められています。
ザ・スペクタクルは世界中の名店で取り扱われており、取扱店は全世界で200店舗に限定されています。ビジュ寺口ではこれら貴重なコレクションの25アイテムの常備取り揃えています。現在では製造不可能で贅沢な眼鏡フレームですが、年齢を問わずメガネ好きな方達に愛用されています。

スペクタクル





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  フランシス・クラインの部屋 フランシス・クライン
  124,rue saint-dominique 75007 PARIS,
パリのエッフェル塔近くに「フランシス・クライン」という小さな眼鏡店があります。
そこの店主はフランシス・クラインという女性です。彼女が作り出すメガネはパリの女性の憧れの的になっています。スワロフスキーのラインストーンを散りばめたそれらのフレームは女性の特権、フランシス・クラインのコレクションを見た女性ならきっと心を奪われることは間違いありません。ビジュ寺口では毎年、新しいコレクションをいち早くフランシス・クラインより取り寄せご紹介しています。「ここのメガネを手に取ると幸せな気分になれる」といわれるのもよくわかります。

Francis Klein/ホームページ → http://www.francisklein.com/
フランシス・クラインフランシス・クライン フランシス・クライン





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  スペックエスパスの部屋 スペックエスパス
  日本の若き眼鏡デザイナー、山岸 誉 氏の手による「スペックエスパス」はハイ・クォリティーな「日本製」にこだわりを持ち、メガネ産地で有名な福井県鯖江市、同市東部に位置する河和田地区で作られています。
「空間」「モード」とイメージに背反する「町工場」「職人」といった懐古性とも複合されて、spec espaceは時間軸を含めた宇宙的な広がりを持つメガネとして生み出されているのです。
spec espace手仕事シリーズはその刻印が示す通り、職人がヤスリを使い一本ずつ手作業で仕上げているため少量の入荷ですが、若い人を中心に確実にファンを増やしている、現在最も注目される眼鏡デザイナーです。
メガネ・フレーム \18,900(税込)より(特製ハードケース付き)

スペックエスパス





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  アランミクリの部屋 アランミクリ
  アランミクリはメガネデザイナーです。
パリのフレネル眼鏡学院を卒業後、眼鏡店に1年間勤務するものの既存のメガネフレームに失望し、自らがデザインする自分自身のブランドを1978年作りました。

アランミクリが作りだすメガネは独創的で、世界のメガネファンが毎年のコレクションを心待ちにするのは、単に新鮮なだけではなく次なる世界の展開を暗示しているからです。アランミクリの作り出すフレームはメガネを越えたオブジェです。多角的にデザインされており、他人が見る角度により全く違った雰囲気を持ちます。単に視力矯正の道具といった考えはなく、アイウェアとして、洋服を使いわけるような感覚で楽しむべき眼鏡を毎年二度発表し続けています。

ビジュ寺口もミクリ・ファンとして、1992年よりアランミクリのメガネを中心に取り扱っており、新作のサンプルはいち早く届けられます。

Alain Mikli/ホームページ → http://www.mikli.fr/
アランミクリアランミクリ




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  スタルクの部屋 スタルク
  フィリップ・スタルクは20世紀を代表するフランスのインダストリアル・デザイナー1949年パリに生まれ。新しい価値を生み出すことが求められるデザイン界で、確固とした独自のデザイン理念をもっている特異な存在です。

歯ブラシから建築まで、仕事はあらゆる分野に及び、1997年アランミクリと共同でスタルク・アイズを発表しました。そこでのテーマは「ローデザイン」というシンプルで流れるフォルムを持った眼鏡でした。デザイン要素を最小限にすることで、男女、年齢、人種を問わず、流行といった時代さえ問わないスタイルで作られています。欧米の著名人がこのスタルク・アイズを使用することにより、日本においても大変な反響を呼んでいますが、特殊なフレーム構造をもつ眼鏡のため、日本入荷は少数で、現在はかなりの時間を要すします。

二人の意図どおりスタルク・アイズは21世紀に最も近い眼鏡フレームのような気がします。

スタルク スタルク




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  セリマ・サラーンの部屋 セリマ・オプティーク
  「SELIMA OPTIQUE] はNYソーホーの最もホットなSHOPとして知られるスポットです。
オーナー兼デザイナーはもちろんセリマ・サラーンその人。フランス人女性オプティシャン、セリマはパリ、NYのアラン・ミクリのSHOPオーナーを経験後、93年オリジナルフレームの店をソーホーに開店。バーニーズのバイヤーの紹介がきっかけで、世界中に広がり、ルイヴィトンの広告に登場した「ハーレー」は人気のセル・フレームです。
1960〜1970年代風プラスチック・フレームに特徴があり、ソーホー感覚のカラフルな色使いで、女性には絶対的人気のメガネフレームです。特にカ ラーレンズの組み合わせにより、女性の美しさをより引き出すことの出来る眼鏡、それがセリマ・オプティークなのです。

セリマ・オプティーク




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  ルノアー ルノアー
  ドイツはもともと工業器具において群を抜く国柄、いい加減なものは相手にされない土地です。
品質に誠実なドイツ人、ゲルノット・リンドナーはもともと、アンティークフレーム・コレクターとして世界的に有名な存在です。1941年生まれ、オーストリアの眼鏡技術大学で学び、以後アンティークの収集と研究を重ね、各国の眼鏡博物館設立の際には、氏の私蔵コレクションからかなりの数を買い入れています。
1992年、シルモ眼鏡展でルノアを発表した途端、世界中から電話が鳴りっぱなしになったエピソードを持つ。アンティークテイストにあふれたルノアのフレームはメガネを必要としない人々でさえ手に取りたくなる雰囲気を持っています。

作家の赤瀬川源平氏の著書「悩ましき買い物」の中でも、パリ散策中ルノア眼鏡に出会い、購入するまでのシーンが詳しく語られています。ちなみに、そのフレームはルノア・というツルが収縮する小ぶりなフレームです。リンドナー氏の豊富な知識とドイツ・クォリティーのノウハウを融合し、誕生したのが「ルノア」なのです。

LUNOR/ホームページ → http://www.lunor.com/
ルノアールノアー ルノアー




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  アリソンマギートボーソレイユの部屋 ファーサファース&ボーソレイユ.
  ファーサーファースはアラン・ミクリの元でキャリアを積んだアリソンマギーが1995年に設立したメーカーです。
カラフルなセルを使用しながらも日常に溶け込み、仕事を選ばない女性用フレームに人気があります。よくよく見るとものすごく手の込んだ仕事がされており、彼女の考え方がものすごく反映したおしゃれなメガネフレームなのです。

フレデリック・ボーソレイユは1987年34歳という若さで自らの会社を設立。
彼が生み出すメガネフレームはフランスという土地を越えたヨーロッパ感覚にあふれたフレーム作りが特徴で、曲線を使った大胆なフォルムに独自なものがあり、男女を問わず日本でもファンは増えています。

ファーサファース&ボーソレイユ ファーサファース&ボーソレイユ.




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  ぎんぶち ぎんぶち
  日本のメガネの多くが、福井県鯖江市で作られています。
今は、ブランド名をいれたライセンス・ブランドが大半をしめる中、少数ながら、昔ながらの手作り眼鏡をつくる職人達がいます。「英岳」が作る一山シリーズは「ぎんぶち」と呼び、シンプルな昔のスタイルを守る堅実なメガネ・フレームで、素材はサンプラチナという戦前、指輪を作っていた素材を使用しています。そのシンプルなメガネ作りの原点は若い世代にも受け入れられ全国に多くのファンを持っているのです。「英岳」の他に「民夫」も同様に人気フレームです。




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