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ロレックス 王冠の部屋 ロレックス

時計メーカーとして世界で一番有名なメーカーで、日本においても圧倒的人気ブランドとして、あまりに多く本、雑誌で取り上げられているので、詳しく説明する必要はないと思います。

ロレックス1960年代〜70年代の自動巻きキャリバーは機械式ムーブメントにおける最高傑作作品として今も機械式マニアの間では絶対的人気があります。この時期のロレックスは数々の特殊モデルを完成させたピークだといえます。その後ロレックスはより高級路線を推し進めていきます。
現在その生算数は年間70万個と他社を圧倒しています。ちなみにオーディマ・ピゲ社は一万五千個、j・ルクルト社が三万個、aシルベスタインにおいては三千個ですから、その生産数に驚くだけでなく、市場のバランスを保っているのが不思議な気がするわけです。ものすごく戦略的なメーカーであることは過去ロレックスの歴史を見ればわかりますが、そのマーケティングにおいても徹底しています。

ロレックスについては色々なことをいわれますが、オイスターウォッチの完成度を誰も否定することは出来ません。好むか好まないかはセンスの問題です。
40年代ロレックスが作ったおびただしい数の文字バリエーションに私自身は興味があります。いったい何故あれほどの種類の文字盤が必要だったのか…何故か10年単位で変化している、ロレックスの21世紀ははたしてどんな展開を見せてくれるのか、b-ローリングエクストラの回転はとどまることがありません。
ROLEX/ホームページ → http://www.rolex.com/

ビジュ寺口は、日本ロレックス正規取扱店です。
販売後のアフターも全ておまかせ下さい。




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アランシルベスタインの部屋 アランシルベスタイン

1987年アランシルベスタインはわずか3個の腕時計を引っさげてベーゼルフェアでデビューしました。
私がアランの時計に出会ったのは90年大阪のある時計売り場でした。別の時計を見に立ち寄ったはずですが、強烈なクロノグラフの印象はそれ以後頭から離れず、あるお客さんの注文でそのクロノグラフを取り寄せしたときからアランシルベスタインとの付き合いが始まりました。
日本国内で正規取り扱いは28店舗、モデルによっては各店1本の割り当ても多く、過去のモデルを探すお客様からの問い合わせの最も多いのもアランの時計です。
アランシルベスタインの腕時計は全て限定生産ですが、モデルによって現定数は違い10本のものから999本まであります。年間生産数はわずか3000本、アラン自身これが自分の理想の生産量だといいます。
アランの腕時計は今世紀初頭ドイツのバウハウスのデザイン理念への共感がテーマで一見奇抜に見えながら伝統的な機械時計づくりの上にでき上がっており、そこが、アランシルベスタインの腕時計の魅力なのです。
ALAIN SILVERSTEIN/ホームページ → http://www.a-silberstein.fr/




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ベルロスの部屋 ベルロス

ブルーノ・ベラミッシュとカルロス・ロシスという二人の時計好きのフランス人が1991年創業したベルロス。
伝統と信頼と信用が最もものをいうこの世界において、常識を打ち破る出来事がベルロスの登場です。才能ある二人に資本力のみが足りない材料でした。手助けしたのはドイツのsinn社でした。創業ヘルムート・ジンの下かたくなな時計作りを進めるsinnは二人の意志にほれ込み、また、敬意を払いBELL&ROSS from sinnのダブルネームで数種類の腕時計を作っています。これがsinnの実質的デビューでした。

ベルロスの時計を理解するにはある時間が必要です。ベルロスの時計に初めから感覚的に飛びつく方が少ないのもそこにあるように感じます。 原点回帰と未来的とは実は同じベクトルにある事をベルロスの腕時計は物語っています。
創業時より作り続けるヴィンテージ・シリーズは10年を経て変更する必要がないのはその完成度をよく表しています。
Bell & Ross/ホームページ → http://www.bellross-japan.com/




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ハミルトンの部屋 ハミルトン

19世紀後半のアメリカは産業の急速な発展を遂げた時期です。鉄道が引かれ東から西から人々は駆け巡る時代の訪れと同時に必要とされたことは統一された正確な時計の存在でした。

1892年アメリカ、ランカスターでハミルトン・ウォッチ・カンパニー創立、これは人々に時代の要求と救済を予感させる出来事でした。鉄道時計という純粋に正確さのみを要求される実用品を高いスイスの高級品でまかなうわけにもいかない時期、必然的な出来事だったわけです。ハミルトンは現在もなおランカスターに本社を置き腕時計を作り続けていますが、高級腕時計メーカーではなく普通の人々に愛されるスタンスを守り続ける、なくてはならない時計メーカーなのです。

現在ハミルトンの腕時計は1920年代から50年代の代表的モデルを忠実に復刻するラインと現在をテーマとするカーキシリーズよりなっています。現在がカーキという軍用時計スタイルであることを示したのはハミルトンが最も早くその後多くのメーカーがミリタリースタイルの時計を作り、また復刻させていますが、ここにもハミルトンの時代に対する鋭さが的確に現れているのです。




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カミーユ・フォルネの部屋 カミーユ・フォルネ

時計ベルトといっても、もはや付属品ではありません。
1945年、パリで創業したカミーユ・フォルネは、以後半世紀以上に渡って、世界の名だたる高級時計ブランドに時計用革ベルトを供給し続けてきました。
馬具の製造法を受け継ぐ比類なき縫製技術と、素材、色へのこだわりを持ち、ハンドメイドによる伝統の時計ベルト作りは愛好家から強く支持されています。
高級革素材、ポロサス・クロコダイルから現在のトレンドでもあるエイ革ガルーシャまで、膨大なコレクションがあります。また、ビジュ寺口では約500種類の革見本よりオーダーメイドによるご注文もお受け致しております。当店に展示、販売するアンティーク・ウォッチの多くはこのカミーユ・フォルネの革ベルトを使用しています。
ご希望の方は毎年発行のカタログを用意致しておりますので、お申し付け下さい。

カミーユ・フォルネ カミーユ・フォルネ



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