bijoux teraguchi Blog

クルクルルーム

Category:日記

モデルチェンジ

2021年4月8日

昨日、2021.4.7 「ロレックス・エクスプローラⅡ」

その新作がスイスのWatchs and Wonders Geneva 2021にて公式発表されました。

 

初代 Ref.1655より50周年となるモデルは今回の目玉商品でしょう。

 

 

50周年記念はサブマリーナやオイスターにおいて発表されており、期間限定品の扱いでした。期間を過ぎてからの高騰はご存知のとおりです。

 

どんなモデルが出てくるか楽しみではあります。

 

 

SEIKO : Crown 記念モデル (案)

 

「グランドセイコー」が生み出された奇跡のモデル!!

 

個人的にはこちらに期待したい・・・

 

 

 

 

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東京2020

2021年3月27日

3月25日から「東京2020」の聖火リレーがはじまった

開催か、中止かの意見が飛び交っている中でスタートしました。

 

 

 

 

OMEGA  :  TOKYO 2020 限定 2020本

 

オメガは「TOKYO 2020」とっくに始まっています。

準備は万端といったところ、こういった不変的なモデルはヤッパリ強いなぁ、と思います。

 

今年は桜の開花も10日程早く、4月になったら散っているとのこと

 

何か、あせるなぁ・・・

 

 

 

 

 

 

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お彼岸

2021年3月20日

「三月」もやはり早くすぎて、はや「お彼岸」

もう桜の開花も始まっているようです。

 

 

 

 

TIFFANY & CO  by  MOVADO : 1960年代・自動巻き

 

モバードのムーヴメントはいつ見てもホレボレさせられます。

 

そろそろいろいろな時計の入荷があっても良い頃・・・

本日の入荷は「I.W.C : ヨットクラブ」と「SEIKO : 19型懐中時計」と「CITIZEN : ホーマー」ですが、3本共、壊れていて動きません。

「ガックリ・・・」

 

これから修理をして、復活してくれることを祈るお彼岸というところです。

 

 

 

 

 

 

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二月堂

2021年2月28日

「二月は逃げる」と言って、すぐに過ぎると、祖母がいっていましたが、

その言葉のとおり、今月も時間は速度を増して過ぎました。

ちなみに「一月は去(い)ぬ」「三月は去る」とも言っていました。

結局どれも早く過ぎるということか・・・

 

 

ROLEX : SUBMARINER DATE  1997年製

 

 

 

25年前に新品でお買上頂いたお客様持参のサブマリーナ修理品

25年間使い続けられたキズや回転ベゼルの経年変化、退色が実にイイ感じで、外装のキズはそのままにしました。

キズはダメージではなく歴史かと・・・消し去るのは惜しい気がしました。

 

 

Chick corea : return to forever  1972年

 

この二月に亡くなったチック・コリアの好きなアルバム

フュージョンというジャンルを押し広めた功績は大きい

何十年振りに聴いてみましたが、やはり良かった。

 

 

 

 

 

 

 

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立春すぎて

2021年2月8日

立春を過ぎると、昔は「学生時計」のシーズンで、

時計屋では一年で一番忙しい季節を迎えていました。

いまでは「学生時計」という単語はない昔話です。

 

私事ではありますが、学生時計は「CITIZEN」自動巻きでした。

親や時計屋の主人は何故か「SEIKO」推しだったことを覚えています。

 

 

CITIZEN : RECORDMASTER 1967年

 

セイコー「クラウン・クロノグラフ」の影に隠れていますが、

「レコードマスター」はシチズン初の手巻きクロノグラフです。

 

 

 

セイコー「クラウン・クロノグラフ」と違うのは4時位置にリセットボタンが付く点です。

これによりスタート、ストップ作業が可能となります。

簡素化されたクロノグラフ機構がナカナカ素晴らしいと思います。

たぶん3年前のセイコーのムーヴメントをかなり研究した結果生まれた

ムーヴメントかと思われるのと、市場に出回ることがあまりないことで、

幻の時計になっています。

 

 

この時計は私物で、時々使用していましたが、何十年か振りに

オーバーホールを行いました。

 

この時計もまた、現在70歳位の方の「学生時計」だったかもしれません。

 

Joni Mitchell : 1960年代のアーカイヴ  ★★★

 

 

 

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2020+1年

2021年1月12日

2021年

今年もよろしくお願い申し上げます

コロナや大雪に襲われ、なかなか濃い年始となっています。

 

2020には叶わなかった「東京五輪」の年となりますやいなや・・・

 

 

SEIKO : 19型「鉄道時計」 1958年・手巻き

 

其れらにめげず、中身のある美しい仕事に精進したいと思います。

 

 

TAVANNE  WATCH co. :  chronometre  1930年代

 

 

何卒よろしくお願い致します。

 

ビジュ寺口    店主敬白

 

 

 

 

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カムバック

2020年12月22日

 

店頭の「Alain Silberstein 」の掛時計「MURALE」が復活しました。

糸が切れて分銅が落下(二度目) 床が破損して、修繕した際、時計内部もかなりダメージが見られたのでメンテナンスをしていました。

 

 

その下にあるのが、

「SEIKO : クリスタルクロノメーター QC-951」です。

 

1963年に開発されたクォーツ時計

3kgもするモノで、1959年5月、オリンピック開催地に東京がえらばれると、セイコーは公式時計の担当、それに向けた時計装置の開発の準備に着手しました。

これまでの時計のイメージを根底から覆す、高精度な水晶時計がこの「QC-951」です。

作動温度範囲は−10〜50°Cで、真夏の炎天下から真冬の氷点下にいたるまで、厳しい使用条件下でも正確に作動する様につくられています。

一般的にクォーツ時計は「セイコー・アストロン35SQ」の1969年と言う事になっていますが、腕時計に先駆けてこんな開発があったのです。

 

 

 

 

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見た目は50%に過ぎない

2020年11月19日

 

BULOVA : U.S.Airforces

 

1940年代よりアメリカで作られた「ブローバ」のムーブメント

これは1960年代、ショック機能を備えたモノです。

これはスイスの高級時計に組み込まれたムーブメントかと思う程の

クォリティーの高いモノです。当時はアメリカに於いてもこんな

モノ作りが行われていたのでした。

 

 

KING SEIKO : 1967年・手巻き

 

「キングセイコー」のセカンドモデルに於ける改革は秒規制レバーを

組み込まれたことです。ここに手巻きの高級化は完成の域に達しています。

「グランドセイコー」「キングセイコー」共に1960年代のモノはスゴイと

思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

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GO TO トラベル#2

2020年10月24日

 

日本の鉄道時計・シチズン「ホーマー」には1980年代からはクォーツになっていきました。これは時代の流れの中では当たり前のことですが、当初はセイコー「19型ポケット時計」同様、5年程の電池寿命のムーブメントが使用されました。

電池は3Vのリチューム電池によるムーブメントですが、数年で、1,5Vのムーブメントに切り替っています。

たぶん、機械のトラブルが多かったのだろうと思います。

 

 

1989年(平成元年)  CITIZEN :  Homer 

 

 

1985年(昭和60年) CITIZEN : Homer ・国鉄広島局

 

顔立ちは同じですが、それぞれの年による違いが面白い鉄道時計です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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GO TO トラベル

2020年10月15日

「GO TOトラベル」キャンペーンによってようやく人の動きも出てきた様子

 

行楽の秋、やはりどこかに出かけたい気分が高まってきます。

 

 

 

「乗りテツ」「撮りテツ」「読みテツ」「飲みテツ」いろいろな鉄道マニアがありますが、ブツとしては「時計」もマニアの一アイテムではないでしょうか。

 

列車の運転席に置く「19セイコー」懐中時計に対して、腕時計は「ホーマー」に決まっています。どちらも比較的安価に手に入ることで、根強い人気があります。

 

 

 

年式と使用された場所が分かることで、楽しいモノです。

 

 

 

手巻きの機械というだけではなく、秒針を止める機能も付かなければいけないのが、日本の鉄道の厳しさでもあります。

そもそも、時計の発達過程は「軍用」と「鉄道」によるところが大きいのです。

これは全ての技術に言えるでしょうが。

 

 

 

 

 

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