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6年振りとなるバーゼル・ワールド 返り咲きを果した「CASIO」は今年、G-Shock 25周年でもあり、大きな手ごたえを得たらしい。
セレブ時計を取り扱うことで知られる全国区の時計店、その主人達が集まる会合で、今最も熱い時計ブランドとして語られた注目株は、 アラスカ・プロジェクトを発表した「オメガ」でもなく、ディープシーを生み出した「ロレックス」でもなく、ビックバンの「ウブロ」でもなく、なんと!「カシオ」でした。
バーゼル・ワールドで話題を呼んだ「MR-G」8000RGは、アナログクロノで、従来のブラック・チタンにローズ・ゴールドの組み合わせ、ゴージャス・バージョンとなり、価格は\525,000と、一桁間違い価格ではないのか?と思ったが、好評らしく、「オシアナス」同様高級ラインの評判は上々というから、少し不思議である。
安いからカシオ、は過去の話である。
セレブ系時計店の中にも次々と「G-Shock」コンセプトブースが熱く設置されている。
この夏も当たり前のように暑いので、腕時計はあまりする気になれない方にもGは抵抗なく着けれます。 冬の寒さが懐かしい。オーネット・コールマンのジャケットはそう思わせてくれますが、中身はやはり熱い熱いフリー演奏です。
写真 : MR-G / 記念すべき 1st black Titan(深層硬化処理+DLC加工) 写真 : ストックホルムのオーネット・コールマン・トリオのレコジャケ
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