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小松に初夏の訪れをつげる春祭り、 「お旅まつり」の季節が今年もやってきた。
「お旅まつり」最大の呼び物は曳山子供歌舞伎です。 今日は、その曳山子供歌舞伎の上演が、猫橋交差点で上演されました。
芸題は「銘刀石切仏御前・三段目・西八条館之段」
今年は5月14日から17日まで、14回の公演が、ここ小松市の龍助町で行われます。
お旅祭りの歴史は古く、250年程前から続くわけですが、現在、曳山を保存する町内は8基となり、毎年2基づつが子供歌舞伎の上演をする当番町となっているのです。
今年は龍助町が当番となっているわけですが、龍助町も随分歴史のある町で、多くの町屋で構成された町並みを残しているのです。
龍助町中ほどにある「小金湯」はなかなかレトロかたたずまいで、イイ味を出しているのです。
町内の提燈上げの途中、ケータイで撮ってみました。
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