bijoux teraguchi Blog

クルクルルーム

Tシャツと眼鏡で始まる夏

2019年6月15日

 

 

 

「Tシャツと眼鏡で始まる夏」

小松市龍助町・「松雲堂」で開催しています。

 

当店は眼鏡とヴィンテージ時計を展示しています。

 

 

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ROLEX : Ladys Oyster Perpetual Date  :  1972年製造

 

 

 

 

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和Tシャツが展示販売されています

 

 

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梅雨の季節

2019年6月7日

 

 

先週までの夏本番、かと思いきや早くも梅雨入りしてしまった日本列島

なんか早いな・・・何もかも

もう少しユッタリとした時間が欲しい

 

 

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ROLEX : Ladys Oyster Perpetual Date  :  1968年製造

 

この頃の時計は何となく優雅な感じがします。

 

テレビのコメンテイターがアップル・ウォッチをしているのをたまに見かけますが、あれは何の意味があるのかよく分かりません。時間を見ているふうでもなく、メールをチェックしてもしょうがないとも思えるので、やはりオシャレとしてしているのでしょうか。

 

 

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梅雨の季節は防水性の高い時計をしたほうが良さそうです。

湿度の影響で内部にさびを生じる場合もあったり、で気を使うシーズンです。

 

 

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少し以前の本を眺めていて、表紙にも使われている「ROLEX : GMT-MASTER」がオススメの理由は単純にスポーツ・モデルの中ではダントツに安いから・・・という内容が書かれていたが、ガンダーラ氏にも現代の状況は予測不可能だったのだ。

 

 

 

 

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初夏の雰囲気

2019年5月30日

 

 

先週までの夏本番の最中、風邪をひいてしまった。

これも「令和初」、季節が変わる頃いつものことです。

 

 

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ROLEX / Air-King  :  K14YG  1973年

 

体調のこともあって、久しぶりにじっくり修理作業ができたので、

風邪もかえって良かった。

 

 

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とある商店街の中で見つけた店頭時計

PATEK PHILIPPE  永久カレンダーですが、

日と月齢が違っているのが残念、

この機種ならそこまでやって欲しいものです。

 

 

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とれたてのトマトは破格の大きさ

初夏を感じるパワーがみなぎっていました。

 

 

 

 

 

 

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「令和」初

2019年5月13日

 

 

何でもかんでも「令和初」

 

 

令和元年度の小松「お旅まつり」も昨日で終わると

夏がやってきます。

 

 

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PATEK PHILIPPE &co  :  Ref.3923 / Cal.215

 

「令和」最初の修理は名門パテック・フィリップの手巻き

スケルトン仕様も後期型に出ていますが、スケルトンでないケース仕様も同じ仕上げがなされているのはさすが、名門というところ

 

 

 

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「令和」初の「お旅まつり」で、2日間約30kmのコースをゲタで歩くのは苦行に近いものがありましたが、初夏を実感する2日間でした。

 

 

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平成おわりの日

2019年4月30日

 

 

「平成最後・・・」

 

このフレーズと共に平成最後の修理作業をさせて頂きました。

 

 

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HERMES  :  Ladys クォーツ

 

平成最後の二次会となった会場は

 

 

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京都市・五番町 「ヘルメス」でした。

 

 

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平成というか、完璧なる昭和。

 

 

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「G-Shock」は平成を象徴する時計となった。

 

来るべき

「令和」の時代もよろしくお願いします。

 

 

 

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平成30年度末日

2019年3月29日

 

 

移動する季節

時計の文字盤も時と共に変化して来ました。

 

 

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BENRUS : 1950年代 手巻き

 

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TAKANO : precision 1960年代

 

ここのところの時計界のブームは「エイジング文字盤」

これは1970年代までの時計、特に黒文字盤の経年変化を楽しむことで、時計が於かれた環境による変化により、一本一本違った顔を持つオリジナル性が満足を与えてくれます。

 

現行のモデルでも、ダメージものや経年劣化風夜光は既に出て来ています。

しかし、自然に熟成した文字盤にはかないません。

 

 

 

 

 

 

 

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彼岸時計

2019年3月25日

 

 

彼岸の時計達

 

 

 

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CITIZEN  :  エコドライブ / 大坂なおみモデル

 

 

 

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RECORD  :  Chrongraph  1940年代

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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彼岸過ぎ

2019年3月23日

 

 

彼岸のムーヴメント各種

 

 

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ヴィーナス・クロノグラフCal.170  :  1940年代

 

好きな機械のひとつです。

 

 

 

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オメガ・スピードマスター : ファースト・スケルトン

 

当時レギュラー品は金色にメッキされた機械でした。

見せるためにかなり磨かれています。

 

 

 

 

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パテック・フィリップ : 手巻きキャリバー

 

 

ご自宅に眠っていた、という時計。

家族の誰もがその価値をご存知ない・・・よくある話。

機械にはジュネーブ・スタンプの金色刻印輝いています。

 

 

 

 

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弥生の空

2019年3月5日

 

 

三月は変化の季節

特に今年は「平成」時代の終わりが近づいていて

なんかドギマギ、期待や不安が渦巻いています。

 

 

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SEIKO :   CROWN「 SONY TIME  」 1960年代

 

「ソニー・タイマー」ではなく

 

 

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Gillian Welch : 「 REVIVAL 」 1996年

 

名盤!!

 

 

 

 

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2月22日2時22分22秒

2019年2月22日

 

 

 

時間を合わせようしたら、

カレンダーと時間が、222222・・・あわてて撮影決行!!

 

 

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普段の場所では室温も22°を示していたのでした。

 

 

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ここのところの高騰振りにはお客さんも、同業者もため息が漏れています。

 

 

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「チュードル」時代の「チューダー」

 

 

以上、お客様の修理預かり品でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

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